11月 2019アーカイブ

社会人になっても漫画家目指したい!専門学校で学んでみよう!

学生時代は漫画家になろうと、随分絵も描いたし時には投稿もしたけれど、でも夢に終わってしまったと言う人は決して少なくありません。でも社会人になって生活も落ち着いてくると、できればあの夢追をもう一度追いかけてみたいと思うこともありますね。そんな人におすすめなのが、漫画の専門学校なのです。

社会人だからこそ専門学校に

毎日の生活のために会社に通っている社会人でも、やはり夢をもう一度と考えることもあります。しかし自分が若い頃、学生時代の漫画のテクニックや投稿方法と、今の状況は随分と変化していますね、アナログでしか描いてこなかった人の場合、まずデジタルのお絵かきソフトの習得が必要です。デジタルをやってきた人でも、お絵かきソフトの進化はめざましく、今のものだと使い方から学び直しということもあります。これは独学では厳しいですね。それに加えて仕事というものがあります。独学でやっていこうと思っても、今日は仕事が忙しいからそっちを優先とか、同僚と飲みに行って遅くなったから今日は無理、などということにもなりかねないのです。社会人の独学は、漫画はもちろんのこと何にせよ、誘惑との戦いや自分との戦いがまずしなくてはいけないことなのですね。何より先に、漫画のためのスケジュールをを先行して入れてしまえば、そこを抑えておけば勉強するのも捗るというものです。

社会人におすすめの漫画の専門学校は

社会人の場合、漫画を学んでいつかは漫画家デビューと思っていても、今の生活の手段である勤め先をサクッと辞められるとは限りません。なので仕事をしながらの勉強になりますね。利用したいのは、専門学校の夜間部です。全日制の方は、例えば長期休暇を取れば通えないとは言えません。でも1年から2年ですので、結構難しいものがあります。やはりおすすめは、夜間の授業です。全日制に比べると月謝も安く、授業期間も短いのが特徴の夜間コースです。その代わり、課題などが多く出されますので、家での自習時間は必要になってきます。しかし単に独学でコツコツ描くのと、もらった課題をこなすのと比べてみると、課題をこなすほうが課題提出の期限もあるので、捗るのは間違いありません。何より社会人の場合、どうしても時間というものの余裕がありません。それをどうやりくりして漫画の勉強に当てるかが、最大の課題です。専門学校の夜間部なら、最新の技術の使い方も教えてくれますし、多くの課題を出してくれるので勉強もはかどりますね。

まとめ

社会人の漫画に対する夢は、ある意味学生などの若い人よりも熟成してきた分大きくなっています。でも残念なことに、意欲とテクニックが比例していない、漫画を描かない時期が長すぎて、技術の進歩が早すぎてどうにもならないと言う場合が多いのです。そんな時には自分だけで頑張るのではなく、専門学校の夜間部で学んでみましょう。